大人と子どもがなかよく読みながら、地球や命の大切さに思いをはせるきっかけをつくれたら。
そんな願いとともに、「AERA with Baby」の朝日新聞出版から、ちょびっとエコについて考える「ちょびエコ絵本」が2009年6月19日に登場しました。
あふりかぞう、あかうみがめ、たんちょう…
…どの絵もかわいらしさに満ちあふれているが、乱獲や環境汚染で”いなくなるかもしれない” 20匹のどうぶつたちを紹介します。
ちょびエコ絵本は、楽しく、暮らしと環境についてちょびっと考えるきっかけを提供する絵本です。作者は、ネピア・ネピネピのスペシャルデザインBOXのデザインを手掛けたグラフィックデザイナーのたしろたくさん。『AERA with Baby Book』の朝日新聞出版が、ネピアとちょびエココンセプトを共有して出版し、一般書店でも販売されます。
作者 たしろたく
絶滅危惧の動物図鑑は、以前から取り組んでみたいと思っていたものでした。現在普通に目にしている身近な動物達も急激に数を減らしてきており、地球の自然はとても敏感に「何か」に反応しているようです。突き詰めていくと、とても重苦しいテーマですが、少しでも希望を持って前向きにエコロジーと親しんでいければと思い『ちょびエコ絵本』を作りました。
プロフィール
1959年東京生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。雑誌のイラストレーションから企業のマスコットキャラクターのデザイン、シンボルマークやロゴタイプの制作等、絵と文字に関わる仕事を幅広く行っている。1998年からは『Baby Books』シリーズ(偕成社)を手がけ、絵本作家としても人気を集める。
日本タイポグラフィ協会会員、東京イラストレーターズソサエティ会員、桑沢デザイン研究所非常勤講師。
生物多様性
ちょびエコ絵本は、環境省が推奨する「生物多様性」の活動に
参加しています。

